2008年12月10日

株の魅力とリスク

「リスク」を日本語に直すと、単に「危険」ではありません。

リスクとは、未来の損得などが決定されていないことに対する危険です。

時に、急落する場合があることが株の怖さであり、リスクです。

これが、株式投資の特徴です。
株価が安いときは、少ない資金で買える銘柄が多いです。

これから始める人にとってはむしろ好機です。

株の投資はリスクはありますが、それを覚悟しないとハイリターンは望めないのです。

リスクを回避する有効な手段は、
未来の予測はできませんが、過去のデータから、ある程度の予想はできます。

それがリスクヘッジです。

いい銘柄を選び、良いタイミングで売買することが目標です。

ー(長音記号2)
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2008年12月09日

株式投資の本来の性質

今回は「株式投資の本来の性質」です。

これから始める人が株を始めるにあたって、
まず株式投資の本来の性質を知っておいた方が良いです。


株とは「未来の株価にベットする賭け」と言えるでしょう。

下落すれば負けです。


ただし、純粋に確率で決まるギャンブルとは違い、
過去のデータから予測できるという側面があります。

そこがギャンブルとは違った株の面白い所です。


あなたは、キャピタルゲインだけが目的としますか?

株式投資を行なって、値上がり益だけを狙いますか?

それが、株式投資の本来の性質ですが、
株主になると、いろいろな権利を得ることができます。

それについては、また今度にしますね。

ペン
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2008年12月08日

株価の動きを知る

株価の動きを知るには、株価指標を見るとわかります。

株価指標には、たくさんの種類があります。


新聞やテレビなどで、「株価が上がった」「株価が急落した」
などと、耳にすることがあると思いますが、

東京証券取引所の一部上場銘柄のうちの代表的な銘柄の平均株価が、日経平均株価です。
プロの投資家は、ニューヨーク・ダウも利用します。

そのほか、代表的なものに、
TOPIX(東証株価指数)があります。

これは、東証一部全銘柄の時価総額を100として、
毎日の指数を算出したものです。

そのほか、「日経株価指数300」や「日経500種平均株価」などもあります。

なぜこのように、たくさんあるのか?
一つを見るだけではいけないのか?
大変じゃないか…。

ですが、これが唯一で絶対と言える株価指数は存在していないのです。


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2008年12月06日

株を売る、利益の計算方法

例えば、自分が注目した会社の株価が20万円のとき、この株を1株(単元株数が1の場合)購入したとします。
株価が30万円になったとき、この株を売れば10万円の儲けになります。
5株買う場合は、5倍の100万円の資金が必要ですが、5倍の50万円の儲けになります(実際には、売買手数料が引かれます)。
ここに表示されているチャートを見ると、株価は2005年11月11日現在約13万です。
200万が13万になったから187万も損したのか?というふうに見えるかもしれません。
しかし、実際には度重なる株式分割により、当時1株持っていた人の株数は、8192株になってます。
つまり、「6万 × 8192株 = 約5億円」になったことになります。
最初に1株でなく2株持っていたならば、さらにその倍です。
各用語や株式情報は、株式投資、用語を参照。


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2008年12月05日

株で儲からない性格 - 問題点・反省点

株価が上がり利益が出ると、「まだ上がるかも」と思って売れない。
株価が下がり損益が出ると、「そのうち上がるだろう」と思って損切りできない。
高騰しそうな株があると、株価が高くてもつい買ってしまう。
好材料を見つけると、勢いで買ってしまう。
周りの情報に振り回される。
自分が株を売ると、株価が上がってる気がする。
自分が株を買うと、株価が下がってる気がする。
儲かってる人がいるのに、自分だけ儲かってないと思ってしまう。
■投資スタイル改善点
株に慣れて欲が出ると、どんどん損失が増える場合があります。
儲けたい気持ちが強いほど、周りの情報に流されたり、ついつい勢いで株を買ってしまいます。
まず自分のルールや投資スタイルを決めると良いと思います。
日経平均に採用されている銘柄は、日本で有名な企業ばかりです。
国内に株の銘柄はたくさんありますが、日経平均だけに的を絞って投資します。
株価は、上がったり下がったりを繰り返します。
無理に前日比プラスのときに買う必要はありません。
ほんの少しの株価の上下でも大きなお金になります。
投資期間を決める
デイトレードやスイングトレードなどの短期投資は、毎日株の取引時間中、寄りから引けまでずっと株価を監視できない人は向いてないと思います。
午後の取引だけなど、たまにしか株価を監視できない人は、無理に短期で利益を上げようとすると失敗します。
短期で値が上がる株に興味をそそられますが、四六時中株価を見れない人は、冷静に中期・長期投資をした方が良いと思います。
中期・長期投資するには、株価、PERなどが低い割安な株を選びます。
またチャートで株価が底を打っていたり、株価が上昇傾向にある株を探します。
投資金額を決める
高騰しそうな株があると、高値でも買ってしまいがちです。
高値で株をつかむパターンです。
特に中長期投資の場合は、自分で投資金額の目安を決めて、割安な株を探した方が良いと思います。
利益確定売りをする
株価が上がると、「まだ上がるかも」と思うのが投資の心理です。
短期投資でも長期投資でも、株価がいくらまで上がったら株を売るか決めておいた方が良いです。
たとえ売った後に高騰しても悔やまず、少しでも利益が出たら一度売った方が良いと思います。
長期投資でも同じ株を、上がったとき売って、下がったとき買うというのを繰り返すスタイルもあります。
損切りをする
株価が下がり続けると、「そのうち上がるだろう」と思うのが投資の心理です。
短期投資でも長期投資でも、株価がいくらまで下がったら株を売るか決めておいた方が良いです。
潔く損切りしないと、損し続けることになります。
40万で損切りした株が、30万まで下がったら、10万儲かったと思えば良いと思います。


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2008年12月03日

株主優待がもらえる株

株主の特典の1つとして、株主優待があります。
株主優待については、株主優待とはを参照。
このとき資金は、65万円必要です(実際には売買手数料も必要です)。
株を購入後、決算日時点で株主であれば、100株所有している場合、株主優待として「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」いずれかのパークで利用可能な1デーパスポートが1枚もらえます。
(株)オリエンタルランドは、比較的高い株ですが、もっと少ない資金で買える株もあります。
株主優待 で探すことができます。


ふくろ
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2008年12月02日

株の配当利回りと金利

日本の銀行は、非常に低金利です。
銀行の普通預金や定期預金にお金を預けても、増やすというより、保管しているだけです。
金利1%を超えるものは、ありません。
銀行に何もせず寝かせて置くぐらいなら、もっと金利の良いところに預けた方が得です。
高金利の商品は、いろいろありますが、その1つが株です。
配当については、配当とはを参照。
リスクを少なく高配当を手に入れるには、業績が良く、業績も株価も安定している企業の株を買うことになります。
そのような好条件の株として昔から有名なのが電力株(電力会社の株)です。
電力株とは、東京電力など電力会社の株のことです。
電力株は、優良株の割には比較的株価が低く、長年安定しています。
電力株は、 東京電力、 中部電力、 関西電力、 中国電力、 北陸電力、 東北電力、 四国電力、 九州電力、 北海道電力、 沖縄電力 があります。
どの電力株も最低売買株数(単元株数)が100株で株価が2,000??3,000円程度です。
100株買う場合は、20万??30万円程度の資金で買うことができます。
配当は、50??60円です。
100株買えば1年に5,000??6,000円無償でもらえます。
金利に直すと約2%前後になります。


どんっ(衝撃)
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2008年12月01日

投資信託とは

投資信託とは、株式や債券をプロの投資家が自分の代わりに売買して運用してくれる金融商品です。
自分の判断で銘柄を決めて、売買を行う必要がある通常の株取引と比べると、初心者には適していると思います。
投資信託は、投信と略して呼ばれることがあります。
投資信託には、たくさん種類があります。
投資信託の一覧は、 投資信託情報 で見ることができます。
1つ1つの投資信託の商品は、ファンドと呼ばれてます。
投資信託は、証券会社だけでなく、銀行、郵便局(2005年10月から)でも買うことができます。
証券会社や銀行は、単に販売窓口で、実際に投資信託を運用しているのは、投資信託委託会社です。
各証券会社や銀行が取り扱っている投資信託は、各会社のホームページのメニューから「投資信託」または「取扱商品一覧」のページから「投資信託」を選択すると、ファンドの一覧を見ることができます。
不動産投資信託(リート [REIT:Real Estate Investment Trust])
日経平均などインデックス銘柄関連のファンド
ベンチャー関連のファンド
アジア地域関連のファンド
IT関連のファンド
バイオ関連のファンド
投資信託は、1つの銘柄の株で運用していません。
例えばIT関連のファンドであれば、IT企業の株を何社か選別して運用しています。
分散して投資することでリスクを低くしています。
投資信託には、ローリスク・ローリターン型とハイリスク・ハイリターン型があります。
安定した国の債券や企業の株が中心のファンドは、利益はあまり見込めませんが、元本割れのリスクは低いです。
逆に、成長中の国の債券や企業の株が中心のファンドは、高い利益が見込めますが、元本割れのリスクが高いです。
投資信託は、あくまで投資なので、元本割れ(元の掛け金より減る)の可能性があります。
必ず儲かるわけではありません。


右斜め上
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2008年11月28日

キャピタルゲインとは

キャピタルゲインとは、株や不動産などの投資において、売買値の増減で得る利益のことです。
土地を1億円で買って、2億円に値上がりしたときに売れば、1億円がキャピタルゲインです。
株や不動産などの投資において、配当金や家賃など、投資したモノを所持していることで得る利益のことをインカムゲインと言います。
キャピタルゲインとインカムゲインは、株式証券や不動産事業など、主に投資関連で使われる言葉です。

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2008年11月24日

株を売る、利益の計算方法

ここに表示されているチャートを見ると、株価は2005年11月11日現在約13万です。
200万が13万になったから187万も損したのか?というふうに見えるかもしれません。
しかし、実際には度重なる株式分割により、当時1株持っていた人の株数は、8192株になってます。
つまり、「6万 × 8192株 = 約5億円」になったことになります。
最初に1株でなく2株持っていたならば、さらにその倍です。


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